PayPay最大1,000円相当 20%戻ってくるキャンペーン(~11/28)   毎週金曜は楽天PAYキャンペーン(~9/24)   キャッシュレス決済対応    LINEでも予約ができます

フラットバック姿勢

特徴

・背骨(腰椎)がまっすぐ(壁に背をつけて立ったとき、壁と腰の間の隙間が手のひら1枚分以下)

・頭が前へ出ている

・骨盤が後傾(後ろに倒れ気味)

・おしりが垂れ下がって見える

フラットバックの特徴

原因

・背骨周辺の筋力が弱い

・背骨自体の可動性が乏しい

・腸腰筋が弱い

・腹筋腹直筋、もも裏(ハムストリングス)が硬い

フラットバック姿勢

影響

・骨盤が後傾しているのでバランスを取るために背中が丸くなり、猫背を併発していることがほとんど

・ぎっくり腰を起こしやすい

・腰椎椎間板ヘルニアを誘発しやすい

なぜヘルニアを誘発しやすいのか

ヘルニアとは「はみ出す」という意味で、「椎間板がはみ出た状態」を指します。

フラットバック姿勢は、腰椎自体が前に傾いて椎間板が押し出されやすくなるためヘルニアを誘発しやすいと言えます。

腰椎の弯曲の違い
ハンバーガーのパティのように椎間板は後方へ押し出されやすい

対策

まずは腰椎と骨盤を動かせるように修正していきますが、ヘルニアの既往がある場合は注意が必要です。

もも裏のストレッチ

骨盤と

まとめ

反り腰の原因と影響は多岐にわたります。直すにはやることも増えてしまうので、重要度の高いものを対策欄にご紹介しました。

背骨と骨盤の分離運動ができないと、腹筋強化・ストレッチなどのエクササイズはエラーが出てしまいます。

反り腰でお悩みの方はそのようなエクササイズも段階的にお伝えしていきますのでご相談ください。