PayPay最大1,000円相当 20%戻ってくるキャンペーン(~11/28)   毎週金曜は楽天PAYキャンペーン(~9/24)   キャッシュレス決済対応    LINEでも予約ができます

ギックリ腰


「急性腰痛」とも言い、海外では「Hexenschuss=魔女の一撃」という表現があるほどの突然の激痛を指します。

しかし、程度により「全く動けない」「特定の姿勢・動作ができない」「痛むが動ける」など差があります。

また、症状のピークが数日後に表れる場合もあります。

ギックリ腰

ギックリ腰の原因は「疲労の蓄積」が多い

筋肉が原因のギックリ腰は「疲労が蓄積した結果起こった急性症状」です。

疲労がどんどん蓄積し続けた結果、限界を超えたときに痛みとして急激に表れます。

まずは現状を自己分析

どこに行くべきか、自己分析をします。

検査や痛み止めの処方が必要な状態ならば整形外科、そうでないなら整体がおすすめですが、判断が難しい場合はご連絡ください。

整形外科を受診

・寝た状態から起き上がるのが困難

・歩くために支えが必要

・元からあったしびれが悪化

・ヘルニア、脊柱管狭窄症の既往がある

・排便、排尿障害がある

整体を受ける

・特定の姿勢や動作で痛みが出るが、日常生活や仕事はできる

・自力で外出できる

ギックリ腰へのセルフケア

当日-翌日(炎症期)

  • アイシング‥柔らかい保冷剤で患部を冷やす
  • 固定‥骨盤ベルトなどを使用
  • 安静‥痛む動きは極力しない

おすすめ骨盤ベルト

バリアスツイスト(ダイヤ工業)
ダブルギア構造により軽い力で固定でき、骨盤を強力にサポート。細身なので動きを妨げにくい。

【あす楽】bonbone 骨盤帯 バリアスツイスト M-L

価格:4,470円
(2021/8/17 08:50時点)

2-3日後(=ある程度は動けるようになってきたら)

  • 動けるようになってきたら動いてOK、安静はNG
  • 温めてOK
  • マッサージやストレッチなど開始

動けるようになってからも2週間は再発リスク

  • 日常生活や運動に支障がない状態に回復しても、さらに2週間程度は再発のリスクあり
  • 不安があれば骨盤ベルト継続
  • 寝不足・深酒に注意

まとめ

・原因は”疲労の蓄積”が多い

・動けないなら整形外科、動ければ整体へ

・動けないときは動かない、動けるようになったら動いてOK

・2週間は再発に注意