ギックリ腰になったらまずは相談してください

ギックリ腰は総称で「急性腰痛」という

「急性腰痛」とも言い、海外では「Hexenschuss=魔女の一撃」という表現があるほどの突然の激痛を指します。

しかし、程度により「全く動けない」「特定の姿勢・動作ができない」「痛むが動ける」など差があります。

また、症状のピークが数日後に表れる場合もあります。

ギックリ腰のイラスト

ギックリ腰の原因は「疲労の蓄積」が多い

筋肉が原因のギックリ腰は「疲労が蓄積した結果起こった急性症状」です。

疲労がどんどん蓄積し続けた結果、限界を超えたときに痛みとして急激に表れます。

まずは現状を自己分析

自力で動けない場合、検査や痛み止めの処方が必要なので整形外科へ。
ある程度動けるなら当店にご連絡を。

整形外科を受診

・寝た状態から起き上がるのが困難

・歩くために支えが必要

・元からあったしびれが悪化

・ヘルニア、脊柱管狭窄症の既往がある

・排便、排尿障害がある

うちだ整体院へ

・特定の姿勢や動作で痛みはあるものの、日常生活や仕事はできる

・自力で外出できる

ギックリ腰へのセルフケア

当日-翌日(炎症期)

  • アイシング‥柔らかい保冷剤で患部を冷やす
  • 固定‥骨盤ベルトなどを使用
  • 安静‥痛む動きは極力しない

おすすめ骨盤ベルト

バリアスツイスト(ダイヤ工業)
ダブルギア構造により軽い力で固定でき、骨盤を強力にサポート。細身なので動きを妨げにくい。

骨盤ベルトの写真

【あす楽】bonbone 骨盤帯 バリアスツイスト M-L

価格:4,470円

骨盤ベルトの写真

ギックリ腰後、ある程度動けるようになってきてから動かす

  • 動けるようになってきたら動いてOK、安静はNG
  • 温めてOK
  • マッサージやストレッチなど開始

動けるようになってからも2週間は再発リスクに注意

  • 日常生活や運動に支障がない状態に回復しても、さらに2週間程度は再発のリスクあり
  • 不安があれば骨盤ベルト継続
  • 寝不足・深酒に注意

まとめ

・原因は”疲労の蓄積”が多い

・動けないなら整形外科、動ければ当店に連絡を

・動けないときは動かない、動けるようになったら動いてOK

・2週間は再発に注意