【肩こり対策】上下の歯は離しましょう    【足うら】竹踏みは小指側で踏みましょう
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姿勢

  • 2021-08-28

専門家が自分のO脚を矯正してみた

2021年。私はこの業界に入って22年目、45歳を迎えます。 専門家のくせに自分自身がO脚・膝下O脚・回内足・下腿外旋症候群・内反小趾でした。同業者のO脚矯正を受けたり講習に通うなど、さんざんやってきても一向に改善されないためお客様向けのメニューに「O脚矯正」を加えることができませんでしたが、自分のO脚を納得できるレベルまで矯正することができましたのでご紹介します。 トータル1年7ヶ月、エクササイ […]

  • 2021-08-18

左右の足の長さが違う?

「数か月前からズボンの長さが違う」という相談 「数か月前からズボンの長さが違う」という相談があったので紹介。 骨盤が傾いているため見かけ上の歪みが起きていた。 主な自覚症状と所見 ・上り階段で右股関節付近に荷重痛 ・腰部鈍痛 ・レントゲン上は異状なし ・あぐら・横座りは成人してからできたことがない ・X脚 股関節まわりを修正 ・臀部から大腿の硬い筋肉をゆるめる。 ・中殿筋・股関節外旋筋群・ハムスト […]

  • 2021-08-31

浮指の改善方法

重心を靴ひもの結び目の下にすればOK 浮指とは、立った状態で足の指が床から浮いてしまった状態です。 足の指を握る力が弱く(グーができない)、重心が前にいきすぎているため、ふくらはぎ・前ももの筋肉を使い過ぎでしまうため脚が太くなります。 浮き指のチェック 普通に立ち、靴ひもの結び目の下に重心をおきます。 指が浮いてしまったら「浮き指」です。 前重心は脚が太くなる 前重心のクセがあると、ふくらはぎ(下 […]

  • 2021-08-18

骨盤の「矯正」と「調整」

骨盤は左右の寛骨・仙骨・尾骨で構成される 骨盤の骨は寛骨・仙骨・尾骨で構成されており、恥骨結合・仙腸関節・靭帯で結合しています。 ・恥骨結合:恥骨間円板で結合され、上恥骨靱帯と恥骨弓靱帯で補強 ・仙腸関節:線維軟骨と強靭な関節包で覆われている(前・骨間・後仙腸靱帯により補強+腸腰靭帯・仙結節靭帯・仙棘靭帯で間接的に補強) 骨盤の「矯正」 前述のように、骨盤は前方が恥骨結合、後方が仙腸関節で靱帯結合 […]

  • 2021-10-20

足首のゆがみ 回内足と回外足

かかとの骨が傾くと足首はゆがむ かかとの骨が内側方向に傾くと回内足(over pronation)、かかとの骨がが外側に傾くと回外足(spination)といいます。かかとが傾いた状態は積み木の最下段が傾いているのと同じです。バランスをとろうとして他の部分に負担がかかり、外反母趾・変形性膝関節症・O脚・X脚・腰痛・肩こりなど、影響が出ます。 かかとの骨が内側にかたむくと”回内足(扁平足)” 回内足 […]

  • 2021-08-08

フラットバック姿勢

特徴 ・背骨(腰椎)がまっすぐ(壁に背をつけて立ったとき、壁と腰の間の隙間が手のひら1枚分以下) ・頭が前へ出ている ・骨盤が後傾(後ろに倒れ気味) ・おしりが垂れ下がって見える 原因 ・背骨周辺の筋力が弱い ・背骨自体の可動性が乏しい ・腸腰筋が弱い ・腹筋腹直筋、もも裏(ハムストリングス)が硬い 影響 ・骨盤が後傾しているのでバランスを取るために背中が丸くなり、猫背を併発していることがほとんど […]

  • 2021-08-06

反り腰(下位交差症候群)

特徴 ・腰椎の反りが強まり骨盤が前傾した姿勢 ・背骨1つ1つの柔軟性が低く、分離運動ができない ・硬い筋肉と弱い筋肉が骨盤を中心に交差状 ・反り腰とは別名”下位交差症候群(Lower Crossed Syndrome)” 下位交差症候群 腰を中心として硬い筋肉と弱い筋肉が交差状なので ”下位交差症候群” と呼ばれています。 腹部と股関節の骨格筋のバランスが崩れた状態です。 原因 ・おしりが弱い→股 […]

  • 2021-08-06

猫背(上位交差症候群/頭部前方変位)

特徴 ・猫背は別名 ”上位交差症候群” ”頭部前方変位” とも言われている ・”頭部前方変位”の名が表すように、頭が前へ出ている ・首の前側の筋力が弱いので二重顎になりやすい ・緊張性頭痛の原因になりうる 上位交差症候群 肩を中心として硬い筋肉と弱い筋肉が交差状なので ”上位交差症候群” と呼ばれています。 首と背中の骨格筋のバランスが崩れた状態です。 原因 ・【胸の筋肉】と【首~肩の筋肉】が硬い […]

  • 2021-08-06

日本人に多いスウェイバック姿勢

スウェイバック姿勢とは 骨盤が前方へ移動し、のけぞった状態を「スウェイバック姿勢」といい、日本人の70%以上がこの姿勢と言われています。また、のけぞったままではバランスが取れないため、猫背も伴いやすいという特徴があります。 特徴 ・日本人の70%以上がこの姿勢 ・骨盤が肋骨より前へ出ている(リブフレア) ・バランスを取ろうとして猫背も伴いやすい ・抱っこの際に骨盤に赤ちゃんを乗せるため産後の女性が […]

  • 2021-08-31

【姿勢矯正の前に】自分の姿勢を確認してみよう

姿勢は大きく5種類に分類できますが、自分の姿勢がよくわからないという方も多いと思います。そこで、家庭で姿勢を確認できる方法をご紹介します。 姿勢は大きく分けて5種類 1.猫背 2.反り腰 3.スウェイバック 4.フラットバック 5.(壁を使わない姿勢確認)側弯 ※大半は1-5の複数当てはまる「混在型の姿勢」 確認方法:柱に背を向けて立つ 柱にかかとをつけて自然に立ちます。 かかとを柱につける以外は […]